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じぶんの足で得た情報と、第三者から得た情報のちがい。

取材に行くとつくづく思うのですが、やはりじぶんの足で得る情報に勝るものはないなと。普段は営業社員から情報を得て原稿制作を行う流れですが、決して「その情報の質に差がある」という意味ではありません。この目で回答者の表情を見て、この耳で聴いて、温度感をこの身で感じられるのが、素晴らしいことだという意味です。

たとえば、インタビュー中にご本人が同席した上司の方と会話をするとします。それが他愛の無いお話だったとしても、とても仲の良い関係性が見えたとしたら、“どのように仲が良いのか”を肌で感じることができます。第三者から間接的に…となると、そうはいきません。つまり、じぶんで取材に行くということは、現地の「雰囲気」や「空気」を体感できる価値があり、より多くの情報が収集できる貴重な機会になります。

クリエイティブは、つくる前からはじまっている。誰かが、「クオリティの9割が段取りで決まる」と言っていましたが、まったくその通りだと思います。

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