お知らせ

10.162019

【新卒】内定率速報と20卒学生の就活状況

≪10月1日時点での内定状況と、来年の動向に関して≫

今回のニュースでは10月1日時点での最新内定状況、「20卒の振り返り」、「21卒の採用活動に向けて」というテーマをポイントごとにお伝えします。引き続き20卒採用を行っている場合も、21卒採用に向けてスタートしている場合もご活用いただければ幸いです。

内定率:93.8%

辞退率:65.6%

※2019年10月1日時点 就職プロセス調査(2020年卒)

【確報版】「2019年10月1日時点内定状況」

 

◆20卒採用活動の振り返り

・4月1日時点での内定辞退率は、20.6%と昨年よりも上昇

今年は、ゴールデンウイークが長期間だったため例年よりも2週間~1カ月程度早めてゴールデンウイーク前に内定を出す企業が増えたことなどが影響しています。

・9月1日時点での内定取得状況

「38.1%」が1社の内定を獲得、「61.9%」の学生が2社以上から内定を得ています。

・特に「首都圏エリア」以外での内定獲得率の伸びが著しい!

関東以外の「中部・近畿・その他地域」のすべてのエリアで、就職内定率が前年よりも上がっています。首都圏と比較して、就職活動スピードが遅めとされていた地方エリアでも、学生の取り合いから採用関係時期が早まってきている様子が伺えます。

就職みらい研究所

就職プロセス調査(2020年卒)―【確報版】「2019年9月1日時点内定状況」

 

◆21卒採用活動に向けて

来年度は今年度よりもさらに早期化が進む可能性が高まっています。以下ではそれにより、起こりうる変化についてまとめました。

・採用活動はできるだけ早期化を!

採用活動の早期化以外にも、インターンシップ開催時期を早める企業も増加が見込まれます。すでに開始している2021年春入社の学生向けインターンシップでも、【秋冬インターンの時期を早める・日数を短縮し少しでも多くの学生とファーストコンタクトをとる】等の工夫が必要です。優秀な学生にはインターンシップ期から接触を図り、インターン後の内定通知や、面接解禁となる6月早々に内定を出すなどの動きが、例年以上に活発になることが予想されます。

・インターンシップや説明会では、1~2年生とも接点を!

一般的に就活を行う大学3~4年生以外にも、1~2年生の時点からインターンシップや合同企業説明会に参加したりなどの動きも活発になっています。早期の広報活動の意味も含めて幅広い学生と接点を持っていく必要が高まっています。

★2022年春入社の方向けのインターンシップを21卒の学生とは別導線にて2019年中や1、2月に開催すること等も有効です。

 

新卒採用を取り巻く環境は、毎年著しいスピードで変化しています。全体的な早期化の動きはもちろん、インターンシップや広報活動にも視点を広げて採用活動に臨むことが重要です。より細かいターゲットについてのご相談や、インターンシップの企画等気になることがあればお気軽にご連絡ください!

過去の記事

  1. 2.142020

    *増加する外国人労働者*~求められる日本企業~

    【日本における外国人労働者数】令和1年10月末時点(※最新データ)で外国人労働者数は1,65...

  2. 1.162020

    人事担当の負担も解消!?新卒・中途の入社時期を一緒にするメリット

    2020年を迎え、新年度に向けた体制の見直しや新卒入社する社員への準備などで、少しずつ慌ただしくなる...

  3. 12.132019

    人材紹介サービス概要通信

    こんなお悩み有りませんか?・社員募集をしてもなかなか良い人材と出会えない。

お問い合わせ

株式会社林企画 TEL 03-3498-7111(代表)
ページ上部へ戻る