社員インタビュー川口

入社1年で辿り着けた、プロ意識。

■入社動機

自分の話をたくさんできたのが、林企画だった。

昔から絵を描くことやダンスなど自己表現するのが好きで、「広告」という業界に興味を持ちました。就職活動を進めていくうちに気づいたのが、「求人広告」が身近にあること。自分のように会社を探す人のためなら、役に立てることもあるのではないかという思いで、いくつかの会社説明会に参加しました。時期も関係あったとは思うのですが、マンツーマンで対応してくれたのは、林企画だけでした。入社10年目になる女性社員という理由もあり、会社や事業の説明だけでなく、女性が第一線で活躍している様子も聞けました。そして何より、周囲に遠慮なく自分のことをたくさんお話しできたことは、私自身を見てもらえているという安心につながりました。

■印象の深いクライアント

お客さまに叱られたことで、自分の存在意義を痛感できた。

入社半年が経ったころ、初めて主要商品を受注できました。不動産相続の分野に強い企業さまで、営業職を採用したいとのご希望でした。「単なる不動産営業ではなく税務的なコンサルタント的存在であることを主張したい」。そんなご要望があったので、制作スタッフにその旨を伝え原稿にしました。すると、お客さまからお叱りの言葉が。

「これでは不動産の営業をやることが分からない。私は単なる不動産営業ではないと言っただけです!」

そう、私は原稿上で「不動産」の要素をなくし、そもそもの持ち味を消してしまっていたのです。この時、気づきました。お客さまのお話を聞いて制作スタッフに伝えればいいってもんじゃない。お客さまの想いを正確に汲み取るために私はいるんだ!と。

営業というより、プランナーとして。

原稿を練り直し無事に掲載したのもつかの間。最も期待している年代からの応募が無いという状況でした。この結果に叱られることはなかったのですが、私はなんとかしたいという一心で、今度はこちらから原稿修正をご提案しました。すると応募者層に一部変化が表れ、目標の1名採用に成功。その後新しいご要望に合わせて再び原稿提案を行い、追加1名の採用にも成功しました。以前までと違ったのは、私自身が火付け役になって、掲載期間中の絵を描いたこと。昔から絵を描くのは好きでしたが、プランという意味での「絵」を描くやりがいと達成感は初めてでした。

受注できてからが、本番。

評価されたから受注に至る、というのも一つの結果かもしれません。ですが私がこの時学んだのは、「お客さまが本当に視ていたのは、受注後の私」ということです。「最初はどうなるかと思ったけど、掲載時の定期連絡やフォローもしっかりしてくれて、今では川口さんに頼んでよかったと思っていますよ」。この言葉と経験は、私のプロ意識が芽生えた最初のきっかけとして、生涯忘れないと思います。

■林企画の魅力

少人数組織だからこそ、深く関わりを持てる。

林企画は現在20名前後の少人数組織。営業、事務、制作で構成されていますが、その全員と関わり仕事を進めていくことができます。直属の上司に相談することはもちろん、別の営業チームに相談してみたり、制作さんと原稿について打ち合わせしたり、契約書類について事務さんに都度確認したり。自分発信で勉強会を開くこともできるので、自分の動き次第で成長しやすい環境だと感じています。

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