社員インタビュー城田

曖昧な「やる気」を、確かな「やる気」に変えてくれた会社

■入社動機

転職に焦る様子を察してか、面接で社長が自分に放った言葉に胸うたれた。

業界は違いますが、前職でも営業職でした。わずか7ヶ月で退職した理由は、実際は雑用に近い業務ばかりで一向に営業活動を担当させてもらえなかったこと。社内で日々飛び交う心無い言葉にも悩んでいました。ちゃんと営業がやりたい!人を大切にする会社で働きたい!そんな想いで巡り合ったのが林企画。正直なところ、早く再就職したいという気持ちが一番にあり、目標や挑戦したいことについては曖昧でした。そんな自分の様子を察してか、社長面接でこう言われたんです。「2社目は自分が納得したところに入社したほうがいいぞ」と。まるで父親のセリフですよね。社会人になってからは、私自身の気持ちや意欲を気にしてくれる人に恵まれなかったので、「こんなこと言ってくれる社長さんもいるんだ!」と、とてもうれしかったです。

■印象の深いクライアント

初めて自分で開拓したお客さまのことが、忘れられない。

先輩からの引き継ぎ案件もありましたが、自分自身でイチからアポを取り提案し受注に至ったお客さまができたのは、入社してから5ヶ月目のこと。外出すら自粛されている時期でしたが、あるWeb企業さまが話を聞きたいということで人材採用プランをご提案しました。先輩・上司からのアドバイス、制作部の取材同行などを通じて本気で取り組み、お客さまからも信頼していただきましたが、結果は採用者ゼロ。すぐに次の採用プランを検討しましたが、しばらく求人掲載は見合わせることに。このときは、自分の不甲斐なさが嫌になりましたね。

まだ、諦めていない。

採用成功を果たせなかったという心残り。それでもいつか頼ってもらえる時が再びやってくるかもしれないという次のご提案機会に備えて、ひそかに準備しています。成功事例のチェックをしては、有効な情報提供をするために定期的にお客さまと連絡をとる。そんな関係性を大事にしています。今の時代は、一件一件の採用が重要になり、採用方法も多様になっています。だからこそ、今のうちに先輩の知識を吸収しながら、いろいろな武器を蓄えておこうと思っています。

初めて自分の価値に向き合えた、最優秀新人賞の獲得。

一方で、2020年4月~6月の期間を対象としたリクルート主催の賞レースで、最優秀新人賞をいただきました。緊急事態宣言発令中にも関わらず、メーカーに認められる結果を出せたことは、社会人としての自信に繋がりましたし、めちゃめちゃうれしかったです!授賞式では華やかな舞台を用意され、スピーチもさせていただき、社内のみんなも喜んでくれました。

もちろん、自分の実力だけとは思っていません。タイミングもあったと思うし、先輩上司のフォローあってのことです。でも、生意気なことを一つ言わせてもらうなら、真剣にお客さまと向き合ったことがこういう結果に繋がったのかなと思います。実は、7月~9月の期間でも最優秀新人賞を連続受賞できました!林企画に転職していなかったら…と想像すると、ゾッとします。笑

■林企画の魅力

山のようにあるけど、一番は「人の良さ」。

それだけ言うと「優しい」とか「面倒見がいい」とかいう印象かもしれませんが、それだけじゃない。入社動機で社長の人柄を語ったように、先輩・上司も新人の目標や活躍を大切に考えてくれます。「使うための後輩」ではなくて、「一緒に闘う仲間」として、平等な環境で働くことができます。雑用を押し付けられることもないから、自分のスケジュールで進められるし、残業もほとんどありません。でも、仕事がうまくいかないときは、その様子を察して声を掛けてくれる一面もある。「大丈夫!」と励ましてくれたり、他愛のないギャグで笑わせてくれたり、お昼休みに趣味のサッカーや漫画の話をしたり、多くの先輩がいろんな角度から元気を与えてくれます。「この人のためにも頑張りたい」と思える人がたくさんいますね、林企画は。

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