社員インタビュー5

この1年を通じて、

「成長」の意義を知りました。

■入社動機

林企画だけが、私の想いを聞き入れてくれた。

昔から本を読むことや文章を書くことが好きで、就職活動では広告・印刷業界に絞って会社選びをしていました。営業職がよかったのは、お客さまと直接的な接点を持ち一緒にプランを決めていくことに興味があったからです。インターンは5社前後、説明会は30社前後参加してたくさんのことを勉強できましたが、自分の想いをうまく伝えられず、納得のいく面接にはなりませんでした。なかなか内定がもらえず、結果待ちの会社は残すところ林企画だけ。林企画から内定をもらえなかったら業界を変えて探し直そう。そう諦めかけていた矢先、ついに内定の連絡が!あれは本当にうれしかったです。

■印象の深いクライアント

初めて連絡をくれた企業さまが、初受注に。

まだ試用期間中に飛び込みで名刺をお渡ししていたお客さまから、ある日「求人を検討している」という電話がありました。主に公共の建物を修繕する建設会社さまです。先輩に同行してもらいお話をうかがったときは「もう少し考えます」という形で終わったのですが、その3日後、「広告を掲載します」と正式に受注をいただきました。初めてできた私のお客さま。何年経っても忘れないと思います。

採用成功が、本当のお付き合いの始まりでした。

初めての採用プランということで、多くの先輩に協力してもらいながら、必死に情報収集や企画書、原稿プランなどを考えました。1名の採用目標に対して無事採用に成功し、お客さまが喜んでくれたときは、受注のときとはまた違う、なんだか社会に貢献できた嬉しさがあふれてきましたね。それから私は、入社した方のことや進捗の状況をお聞きするために、月に一度、顔を出しました。そのたびに優しく迎えてくれて、媒体や求人のお話だけでなく、趣味のお話も聞かせていただけるように。月に一度お会いするのは、いまだに続いています。

良くないことも、お客さまと一緒に共有していく。

月に一度顔を出すなかで、ある日かなしい出来事がありました。それは、せっかく採用した方が退職してしまったこと。どういう経緯で、何が要因だったのか。いつもとは違うお話になり、「次に採用した人は長く続けてほしい」という新たな課題と目標ができました。採用した方が辞めてしまったわけですから決して喜ばしいことではないのですが、私のことを頼りにしてくれる様子を見て、もっと頑張らなきゃと奮い立ったことを覚えています。最近リピートしてくださることが決まり、本当の意味での採用成功に向けてお客さまと一緒に伴走中です。

■林企画の魅力

じぶんの弱点に気付かせてくれる先輩たちがいる。

しばらく受注が無いどころか、商談すら進まない時期がありました。どうしてなのか。そんな悩みを同じグループの上司や先輩に相談したとき、世間話が上手にできない短所があることに気づきました。アイスブレイクといって、ご挨拶や商談時にはできるだけ柔らかい雰囲気をつくるため、世間話をすることも大切なコミュニケーションの一つです。日々のニュースや雑談の引き出しが、私には足りなかったのです。そこで営業部長と上司は、「毎朝マイニュースを報告する」という宿題を与えてくれました。経済や政治に関わらず、芸能やスポーツ、エンターテインメントなどあらゆるジャンルを対象にマイニュースをピックアップし、なぜ自分はそのニュースを選んだのかまで説明することで、世の中の動きやトレンドにアンテナを張るクセをつけるのが狙い。林企画の先輩方は、ただ話を聞いてくれるだけじゃない。前に進むための方法を真剣に考えてくれますよ。

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お問い合わせ

株式会社林企画 TEL 03-3498-7111(代表)
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